ニコニコタッチの開発経緯・基本原理

ニコニコタッチの開発者である河野智聖氏は、武道家・整体家として長年活動してきました。

その中で、日本の古武術、伝統芸能の名人の身体の使い方(表層筋に依存しない運動)を研究し、皮膚をさすり動かすことで、全身の状態を整え健康にできることを発見しました。

開発背景は鉢巻、たすき、腰帯をすると背筋がシャキッとして、スムーズに動けたりするのはなぜだろうというところからスタートしています。

例えば、動物に毛並があるように、人間の皮膚にも流れがります。

流れにそってさすると動きやすく、柔らかくなります。

流れに逆らってさすると、その反対か、変化はありません。

その流れが整っていくと、

・呼吸が深くなる(鳩尾の力が脱力し、丹田に気が満ちる)
・疲れない(身体のコワバリ、可動性、柔軟性がよくなり、深層筋で動ける)
・勘が良くなる(気配に対する感知力が冴えてきます)
等の状態に、短時間で至るようになります。
つまり、ニコニコタッチの刺激は、力が抜けるところは抜け、締まるべきところは締まっていきます。

その刺激はとても優しいものなので、ご高齢の方にも、虚弱な方にも、生活の中にごく簡単に取り入れることができます。