【皮膚と知力】⇒随想です。

 

平成28年年1月5日
本日も快晴。

肝臓の解毒欲求からか?
狂おしいほど
皮膚が新鮮な空気を欲していたので

裸になって空気浴実践。


 (眼がスキッとしました。そしてなんとなくの若返った感!)

空気浴をしながら

合気道の改組 植芝盛平翁が語られたという
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全身の血液で考える
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という話を思い出しました。
(高校生の頃に書籍で読ませていただきました。)

血液からは、自分は皮膚・毛細血管という言葉を
連想します。

速読の師匠は、
皮膚感覚(気の感覚)がある人は速読の進歩が早い!
皮膚感覚 (気の感覚)がない人は速読の進歩が遅い!

ということをデータで立証していました。
皮膚をさするということも重要視されていました。

ご縁で2013年から公開で河野智聖先生開発のニコニコタッチの展開を
可動性を中心可動性を中心に展開しています。
その場で、ご体験するだけで
ヨガで、とれない姿勢がやりやすくなり血流が良くなる方や、

リンパ体操で、できにくかった姿勢がとれてリンパの流れ がよくなるという方も多々いらっしゃいます。

それに加えて
私のなかでは、いくつかある効果性、効率性の一つとして、 その皮膚感覚は、直感・直観、記憶・思考・情報の統合を含めての
知力と密接に繋がっています

植芝先生の
全身の血液で考える。
がイキイキと蘇っています。
(私のなかでは、皮膚で考えると同義です。)

トダタカヲ

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